大橋秀行 (WBA・WBC世界ストロー級元王者・東日本ボクシング協会会長)
「どうせポイントでは負けているからと失格負け覚悟でやったように僕には見えた。
甘い処分をしたり、見逃したりしたら、今後も同じようなことをするボクサーも出てきてしまう。
どういう処分になるかは理事の皆さんと決めることになるが、厳しい処分をする方向で動くことになると思う」
森田健 (WBC審判委員)
「わたしなら失格負けにする。あの行為はひどい」
具志堅用高さん (WBAジュニアフライ級元王者)
「本当にがっかりした。ボクシング界がなめられている。厳正な処分をしなければいけない」
ガッツ石松さん (WBC世界ライト級元王者)
「ルール違反ばかりやっている。みんながあんなもんだと思われたら、スポーツだという意味がない。JBCも東協も、毅然(きぜん)とした態度で粛々と対応しなければいけない。もし、僕が当事者ならば当然、厳罰に処する」
矢尾板貞夫さん (元世界フライ級1位)
「あまりにもお粗末な内容。最大の要因は大毅にキャリアもテクニックもなさ過ぎたことに尽きる。これまでのような考えでは結局勝つことすら出来ない。父親も含め頭を切り替える必要がある。ボクシングはそんなに甘くない。」
畑中清詞さん (WBC世界ジュニアフェザー級元王者)
「大毅はヒドいね。内藤はやりにくかっただろうがよく辛抱した。一枚上でしたね。」
徳山昌守さん (WBC世界スーパーフライ級元王者)
「ボクシングに対する冒涜。ハッキリ言ってリング上がる資格無し。亀田君はまだまだ実力的にも人格的にも世界戦する人間ではなかった。」
川島郭志さん (WBC世界ジュニアバンタム級元王者)
「最低の試合。全然ボクシングになっていません。試合を投げていましたね。ボクサーは試合が自分の思い通りにならなくても自分のパンチでイライラを解消するもの。」
名城信男選手 (WBA世界スーパーフライ級前王者)
「最低ですよね。ボクシングに対する冒涜。どんなKO負けよりひどい負け方だと思う。」
竹原慎二さん (WBA世界ミドル級元王者)
「はっきり言って凡戦。あまりにもヒドい試合。大毅の相手は今まで格下ばかり。世界挑戦は早すぎた。(試合態度は)大先輩への敬意がない。」
あの温厚で紳士の名城選手が最低とまでいうとは…
いや、逆に真の意味で“人生をかけて”ボクシングをやっている名城選手だからこそ耐えられなかったんでしょう。
注)
名城信男詳しく知りたい人はリンク先参照
あまり言いたくはないが、名城選手と日本Sフライ級タイトルマッチで戦った田中聖二選手は試合後、帰らぬ人となっている。
ボクシングは本当に命をかけた競技である。ルールを厳守しても事故が起こることがある。平然と反則をする亀田はボクサーではない。
それと以前から思っていたことだが、亀田兄弟は日本タイトルなど興味がないと常々言っていたが命がけで戦っているボクサーに失礼にもほどがある。出稼ぎの東南アジア人にしか勝てないやつが言っていい言葉ではない。
っていうかやっぱ後輩の試合とか舞台は気になるよな。